ポジティブ メンタル改善 心理学

手っ取り早く幸せになる方法。
科学的に幸福感を高める思考について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『幸福感を高めたい』『科学的に幸せになる方法を知りたい』人にオススメです。

手っ取り早く幸せになる方法

ハッピーになる簡単な方法。

科学的に幸福感を高める方法はご存じでしょうか?

幸福感を高めるというと、どこか難しそうで簡単には出来なさそうな気がします。
しかし人間の幸福感というものは単純な性質があり、そこまで難しいことは必要ありません。
むしろ幸福感は手っ取り早く高めることも可能なのです。

その方法とは、『食べ物のことを考える』だけ。
人は食事に集中したり考えたりするだけで、自然と幸せになることが出来るのです。

シカゴ大学のミハイ―・チクセントミハイ―氏が行ったこんな実験があります。

食べ物のことを考えた人が、最も幸せに。

食事は幸せになれる。

この実験では、一週間の間『一日何回もなるポケットベル』を被験者に携帯してもらいました。

そして、ポケットベルが鳴った時『その時考えていたこと』『その時の気持ち』を、被験者に記録してもらいます。

そのデータを分析してみた結果、食べ物のことを考えていた人が最も幸せな気持ちになっていることがわかりました。
また仕事や自分自身のことを考えていると、食事ことを考えている人より幸福感が低くなることも判明しました。

つまり食事に興味を持つことは、人間の幸福感と強い関りがあるということです。
食べ物のことを考えると幸せになるのは、大人も子供も関係がないということですね。

食欲は生きる原動力。

活力を貰える。

『今日の晩御飯何食べようかなあ?』と考えている時、不幸な気持ちになる人は少ないでしょう。
どちらかというと、美味しいものを食べようと前向きな気持ちになる人のほうが多いはずです。

仕事や人付き合いは大変ですが、美味しいご飯を食べられると思うと、頑張る気力が湧いてきます。
逆にせっかく美味しいご飯を食べているのに、仕事に気を取られたりプライベートの問題に悩んでいると食事を楽しめません。

食事の際は本やスマホを弄ることはせず、目の前のご飯に集中したほうが幸福感が高まります。
また食事の予定はなるべく適当にせず、『今日は好物の○○を食べよう』と決めることも大切です。

あまり食事のことばかり考えすぎるのも問題ですが、忙しくて気が滅入る時食べ物のことを考えてモチベーションを上げることは何も悪くありません。
単純ですが効果的な方法なので、ぜひお試しください。

記事のまとめ

①食べ物のことを考えるだけで、幸福感が高まる。
②食事に集中し、楽しむと自然と幸せになれる。

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