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○○が少ないと離婚率が5倍になる!?
恋愛や結婚が長続きする相手を選ぶコツについて解説

こんな人にオススメ

この記事は『長く続くパートナーを選びたい』『結婚生活を長続きさせたい』人にオススメです。

科学的に長続きする相手の特徴。

○○で離婚率に差が出る。

恋愛や結婚でパートナーを選ぶとき、あなたはどのような要素を大切にしていますか?
年収や性格、見た目等々…人によってパートナー選びの基準は様々あるでしょう。

しかし『長期的に続く相手を選んでください』と言われた場合、どのようにして選ぶのかは中々難しいもの。
特に結婚生活の場合尚更難しく、現在日本では離婚率が35%前後だと言われています。
実に3人に1人以上離婚していることから、長続きするパートナー選びがいかに難しいかわかります。

そこでこの記事では、科学的に根拠のある結婚生活が長続きする人の特徴をご紹介します。
結論を先に言うと、『笑顔』です。
パートナーの笑顔の多さで離婚率が変わり、その差はなんと5倍にもなるというデータがあるのです。

アメリカ、デボー大学のマシュー・ハーテンステイン氏によるこんな研究があります。

卒業アルバムで、離婚するかどうかわかる!?

笑顔が結婚生活に影響が出る。

この研究では20代~80代の650人以上を対象に、卒業アルバムの写真を集めました。
そして卒業アルバムの写真から口角の上がり具合など、笑顔の大きさを点数化した上で、その人たちを現在の状況を調査しました。

その結果、よく笑い笑顔が大きい人と比べると、あまり笑わない人の離婚率は5倍にも達していることがわかりました。
つまり、笑顔が多いかどうかでパートナーと長続きするかどうかが判明するのです。

この調査を行ったハーテンステイン氏によると、『笑顔が多い人は人生を前向きにコントロールでき、幅広く社会や人と繋がりが持てる』とされています。
そのようなことから、笑顔が多く前向きになれる人のほうが関係が破綻しない傾向があるということですね。

笑顔の多さは、自分にも相手にも大切。

笑いあえる関係が長続きする。

また笑顔には周りの人をリラックスをさせ、周囲の人にも笑顔が増える効果があるという報告もされています。
科学的に笑顔でいるだけで周りの人が癒され、楽しい雰囲気になるのです。

家庭という狭いコミュニティの中では、ストレスを減らし一緒にいても苦にならないことが必要不可欠。
ずっと同じ空間にいるわけですから、笑顔が多い方が衝突が少なくなったほうが長続きすることは言うまでもありません。

その為パートナー選びには笑顔が多い人を選ぶことが大切です。
ニコニコ笑い前向きな人のほうが、長い目で見た時一緒にいて良い関係を築きやすいでしょう。

また自分自身がちゃんと笑っているかどうか?ということも大切になってきます。
自分の写真を見返し、笑顔が少ないようなら、パートナーとは長続きしないかもしれません。
もし普段からムスっとしているならば、注意が必要かもしれません。

このように人間関係を良好に保つには何気ない仕草、表情が重要になってきます。
そのことを意識し、ぜひパートナー選びに役立ててください。

記事のまとめ

①笑顔が少ないと、多い人に比べて離婚率が5倍高くなる。
②人間関係が長続きするコツは、笑顔。

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