心理学 脳科学

貯金が出来ない人の意外な共通点!
科学的にお金を貯められる方法について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『貯金したい』『無駄遣いを減らしたい』人にオススメです。

貯金が出来ない人の意外な特徴。

○○が関係していた!?

貯金が中々出来ない、お金が貯まらない…という悩みはありませんか?

今の世の中は不安定で、何かあったときの為に貯蓄はしておきたいもの。
しかし現代社会は誘惑は多く、ついつい欲しいものに目が眩んでしまいます。
自分の欲求をコントロールするのは、中々に難しいことだと言えます。

しかし、貯金が出来ないのは、実は住む場所のせいなのかもしれません。
特にファーストフード店が会社や家の近くにある場合は要注意。
何故なら、ファーストフード店が近隣にあるだけで、貯金が出来ない傾向があるのです。

カナダのトロント大学、サンフォード・ディボー氏によるこんな研究があります。

ファーストフードを想像しただけで、浪費してしまう!?

某ハンバーガーチェーン店で行われた調査。

この研究では、世界30ヶ国を対象に、人口に対しての某ファーストフード店の数と家計の支出について調べました。
その結果、ファーストフード店が多い地域に住む人ほどお金を浪費する傾向があるとわかりました。
つまり、家の近くにファーストフード店があると、それだけ貯金できなってしまうのです。

研究によるとファーストフードは脳の報酬系のエリアを強く刺激し、ドーパミンが大量に出ます。
その結果欲求をコントロールするのが難しくなり、目先のことにお金を使ってしまう…ということです。

またこの調査では、ファーストフードのことを思い浮かべただけでも、目先の欲求に弱くなったと報告されていることから、ジャンクフードは脳に相当強い働きをすると考えてよさそうです。

欲求に勝つには、まず食事から意識する。

血糖値の急激な変化に注意。

ジャンクフードのような急激に血糖値が上がる食事は自制心が無くなりやすく、自己コントロール能力が失われる傾向があります。
また昼食後に眠くなったり午後イライラするようなら、それは高カロリーで炭水化物が豊富な食事内容が原因かもしれません。

実際にジャンクフードを食べることによって起こる、急激な血糖値の上昇と下降のせいで、ストレスを受けるという研究報告もあるくらいです。
そしてイライラしストレスが溜まれば、それを発散するために散財して、ますます貯金が出来ません。

もしお金を貯めたいと考えているなら、ファーストフードを食べる習慣を断ち切るべきです。
基本的には自炊した方が安いというメリットもありますし、脂っこい食事は病気にもなりやすいので、場合によっては治療にお金を割かないといけません。
それがまた、お金が貯まらないということにも繋がってきます。

勿論、だからといってジャンクフードが悪いわけでも、お店が悪いわけでもありません。
ファーストフード店は安いお店も多く、ワンコインも出せばお腹が膨れますし味も美味しいことが多いです。
しかしその結果お金が貯まらない、などの負のスパイラルに陥ってしまうなら注意が必要です。

お金を貯めたいなら食事を少しだけ意識し、ぜひ生活に役立ててください。

記事のまとめ

①ファーストフード店が近くにあると、それだけで貯金が出来なくなる。
②ジャンクフードを食べると目先の欲求に負けやすくなるので要注意。

-心理学, 脳科学
-, ,

© 2021 心理学まとめブログ Powered by AFFINGER5