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心理学的に自信がある人の話し方!
自信をつける心理学について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『自信をつけたい』『自信のある話し方をしたい』人にオススメです。

自信は、テクニックで身に着けられる。

印象を良くする話し方。

科学的に自信のある話し方の特徴とは?

自信は人生のあらゆる場面で大切ですし、堂々とした態度は人をひきつけます。
しかし自信の話になると、『自分は自信がないからなあ…』なんて悩み、自信をつけることを諦めてしまう人もいるでしょう。

ですが、そんな人でも問題ありません。
何故なら自信ある喋りは、テクニックとして獲得することが出来るからです。

この記事では、心理学的に自信がある喋りをする人の特徴を紹介します。
結論を先に言うと『テンポ』と『意見をハッキリさせる』ことです。
自信のある人ほど素早く答え、YES、Noをハッキリさせる傾向があるのです。

コロンビア大学のジェニファー・キャンベル氏が行ったこんな実験があります。

自信がある人は、喋り方から違う。

テンポよくハッキリ答える。

この実験ではまず被験者に対して心理検査を行い、被験者を①『自信のあるグループ』と②『自信のないグループ』に分けました。

そして両グループに25の質問をぶつけ、その内容から自信のある人とない人の特徴を調べました。

その結果自信のない人は、質問に対し『はい』や『いいえ』をハッキリさせず曖昧な答えが多いという傾向がわかりました。
また自信のある人は回答までの平均時間が3.8秒かかったのに対し、自信のない人は平均4.5秒かかるということもわかりました。

つまり、自信のない人ほど答えをハッキリさせず、喋るのに時間がかかる傾向があるとわかったのです。

政治家の方も演説の時はハキハキとした喋り方で『私は○○をします!』と断言しながら喋ります。
言ったことがどの程度守られているかはさておき、速いテンポで断言的に喋ることが、自信ある姿に見え信用に繋がることを彼らは知っているのです。

自信は後からでもついてくる。

まずは形から入る。

自信あるように振る舞いたければ、喋り方から意識してみましょう。

世の中曖昧なことが多く、はっきりと白黒つけられないことが多いです。
しかしそんな中だからこそ『私の意見は○○です』とハッキリ言えば一目置かれ、とても自信があるように見えます。

また、わからないときはハッキリと『分かりません』『知りません』といっても良いでしょう。
知らないことは恥ではありませんし、正直に言うことは何も悪くありません。

勿論、無理したり嘘をついてまで意見を明確にさせる必要はないです。
あくまで自分の考えに反しない範囲で、やや自己主張を意識する位の感覚で問題ないでしょう。

自信や自己肯定感を高めるには、まず形から入ることが大切。
堂々とした振る舞い方を意識すればそこから自尊心が育まれ、いずれ本当に自信がつくことも可能です。
ぜひお試しください。

記事のまとめ

①自信がある人はYES、Noをハッキリさせ答えるまでの時間も早い。
②まず喋り方から意識し、自信ある振る舞いをしてみる。

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