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こんなカップルは86%の確率で破局する!?
恋愛が長続きしない人の共通点について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『恋人と長続きしたい』『人間関係を良くしたい』人にオススメです。

こんなカップルは破局する!?

○○しないと長続きしない。

恋人と破局してしまう人の共通点はご存じでしょうか?

恋愛は素敵な相手と出来るだけ長続きしたいもの。
しかしどんなに素敵なカップルでも、たった一つのことをしないと高確率で破局してしまう傾向があるのです。

結論を先に言うと、『名前呼び』です。
お互いに名前を呼ばないカップルは数か月以内に8割以上の確率で破局する傾向があるのです。

カリフォルニア大学のチャールズ・キング氏によるこんな実験があります。

人は自分の名前を好む。

友達選びにもその特徴が。

この調査は55組のカップルを対象に行われました。
その結果、『お互いに名前を呼びあわないカップル』のうち86%が五か月以内に破局していることがわかりました。
つまり相手の名前を呼ばないだけで関係は破綻しやすく、長続きしない傾向があるのです。

逆に言うと名前を言うだけで自然と信頼感が増す傾向があり、これを『ネーム・レター効果』と呼びます。
人間は無意識的に自分の名前を好み、場合によっては自分の名前と似た人物や物を好む傾向もあるほどです。

ミシガン大学が行った調査によれば、44.6%の人が自分の名前と似た人を親友として選んでいることもわかっています。
それほど多くの人は自分の名前にアイデンティティを持ち、大切に想っているのです。

人間は誰かと仲が良くなると『君』『あなた』『お前』『なあ』等と呼んでしまうことがあります。
もしそのことに心当たりがあるなら、注意が必要。
相手の名前を呼ばなければ、将来的には関係が長続きしないかもしれません。

名前を呼ぶと愛情ホルモンが増加。

信頼を育み親密さが増す。

名前呼びの効果はすさまじく、なんと初対面の相手にすら愛情が増すという報告があります。

ポーラ化成工業株式会社が行った実験によると、普段苗字呼びされている女性が、初対面の人間に下の名前で呼ばれたところ愛情ホルモンと呼ばれる『オキシトシン』が増加されることがわかりました。
またこの実験ではストレスホルモンと呼ばれる『コルチゾール』の減少も確認されています。
つまり名前で呼ぶだけで愛情が増しストレスを下げる効果があるのです。

勿論、この実験のように初対面の相手にいきなり下の名前で呼ぶことは注意が必要。
実験ならともかく、実生活で突然やっては『馴れ馴れしい』と思われ不快感を持たれることもあります。

しかし友達や恋人なら、名前で呼ぶことは問題ないはずです。
親しい相手は出来るだけ名前を呼び、愛情ホルモンを分泌してもらいましょう。
たったそれだけで、関係が長続きしやすくなり、関係破綻は避けやすくなります。

記事のまとめ

①名前を呼ばないカップルは8割以上の確率で破局する。
②名前を呼べば愛情が増しストレスが減る。

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