コミュニケーション 人間関係 心理学

80%近い確率で口論を防ぐ!
心理学的に言い争わない方法について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『トラブルを回避したい』『口論になった時の対処法を知りたい』人にオススメです。




言い争いを回避する心理学的な方法。



人と言い争いをしてしまい、関係が悪くなった…なんて経験はありませんか?


恋人や家族友人など、親しいからこそ些細なことがキッカケで人は口論をしてしまいます。
口論をしても時間が無駄になることが多く、『不毛なやり取りだった…』と後悔した人も多いでしょう。


しかしそんな時、高確率で話し合いを円満に終わらせる方法があります。


結論を先に言うと、『妥協すること』です。
相手の譲ることをすれば、8割近い確率で言い争いは解決できてしまうのです。


アメリカの心理学者、キャロリン・シャンツ氏によるこんな調査があります。

反論や話し合いは、非効率的!?



研究チームは、言い争いになった時の解決方法を調査。

その結果反論をした場合、44%の確率で解決でき、話し合いの場合だと34%の確率で解決できるとわかりました。



どちらも半分以下の確率であることから、反論や話し合いは問題を解決しにくいということですね。


それに対し、相手に譲歩するパターンだと77%の確率で解決できるとがわかりました。

つまり下手な反論や話し合いをするくらいだったら、相手に譲り妥協したほうが早期解決になるということですね。

マウントや論破はNG。



何でも頭ごなしに否定されたら、誰だってムッとしてしまいます。
自分が正しく正論を言っていると思っても、相手からしたら不快に思ってしまうものなのです。
その為、言い争いになった時は相手の言い分を尊重し、妥協点を見つけることが大切になります。


逆に『全て私の言い分が正しい』というような態度を取っているなら、関係は破綻しやすいです。
感情が高ぶると相手を言い負かそう、論破してやろうという気持ちになりがちですが、そんなことばかりしていたら人が離れるのは言うまでもありません。




どんな時でも、相手の意見や考えを尊重するのが大事になります。
言い争いになった時、ぜひお試しください。

記事のまとめ

①相手に譲れば77%の確率で問題を解決できる。
②下手な反論や論破はせず、相手の意見を尊重する。

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