メンタル改善 心理学

砂糖を食べるとうつになる?
~砂糖の過剰摂取の危険性について~

こんな人にオススメ

この記事は『うつ病を回避したい』『メンタルヘルスをしたい』人にオススメです。

甘い食べ物とうつの関係性。


突然ですが質問です。甘いものは好きですか?




こう聞かれて『嫌い』と答える人は少数だと思います。
多くの人は和菓子やケーキを好みますし、自分へのご褒美に買う人数多くいます。


そのように,、自分を喜ばすことはとても大事なことですが、しかしやはり食べすぎには注意が必要。
何故なら砂糖をとりすぎる人は、そうではない人に比べてうつ病になる確率が上昇するからです。


イギリスのUCLで行われたこんな研究があります。

精神疾患のリスクが23%上昇。



この研究では、ロンドンの公務員約1万300人のサンプルを元に、砂糖と精神疾患の関係性を調査しました。


彼らを砂糖の摂取量別に3つのグループに分け、精神疾患にかかるリスクを比較。




その結果一番上位のグループ(一日67g以上)は、中位グループの人に比べ、将来的に精神疾患にかかる確率が23%も上昇することがわかりました。
またこの調査では男性のみにその傾向が見られ、女性には砂糖と精神疾患の関係性は確認できませんでした。


甘いものが好きな男性は、より注意しないといけませんね。


血糖値の上昇で過食になる。



砂糖の摂取が悪いわけではありませんが、過剰な摂取にはやはり注意が必要です。
特に砂糖が含まれている食べ物の場合

  • ①食べる。
  • ②血糖値が急に上がる。
  • ③血糖値が急激に下がる。
  • ④その結果また食べたくなる。

…というサイクルに陥りがちです。



このような働きから、甘いものは過剰に摂取してしまう傾向があるのです。




お菓子やジュースは太るリスクに注目されがちですが、メンタルを守るという意味でも注意が必要です。
心の健康を意識した時、少し甘いものを控えるのもオススメですね。


記事のまとめ

①甘いものを食べすぎると、精神疾患になりやすい。
②血糖値を上げすぎない食生活が大事。

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