ストレス対策 ポジティブ メンタル改善 心理学

ネガティブ思考とはこれでオサラバ!
科学的にポジティブになる方法について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『メンタルを改善したい』『前向きになりたい』人にオススメです。

ネガティブを改善する、科学的な方法。

根拠のある方法。

ネガティブな感情で悩んでいませんか?

不平不満は誰しも持っていて、生きていればイライラすることは付き物。
ネガティブな気分に嫌気がさし、こんな気持ちとはオサラバしたい!なんてことは珍しくありません。

しかし気分転換に何かして、一時的には気分が良くなってもまた嫌なことを思い出す…なんてこともあるでしょう。
嫌な気持ち、嫌な感情を根本から改善することを中々難しいように思えます。

しかし科学的に、改善する方法はあります。
それは『紙にアウトプット』することです。
嫌な感情を紙に書きだすだけで、長期的にメンタル改善の効果が期待できるのです。

南メソジスト大学 ペネベーカー氏による、こんな実験があります。

紙に書けばポジティブになり健康になる!?

効果大!

この実験では一日15分、ネガティブな感情を紙に書きだすとポジティブになりやすいことが報告されています
これをたった4日続けただけで長期的な効果があるとの結果から、比較的短期間で効果が出やすい方法と言えます。

またこの実験では4ヵ月後『自分の感情について書いた被験者』と『表面的な事柄だけを書いた被験者』を比べました。
その結果、『自分の感情について書いた被験者』は感情や体調不良の改善が見られ、ポジティブになり健康になる効果が報告されています。

つまり、『感情を紙に書く』行為は、メンタル改善だけでなく健康になる効果も期待できるということです。
辛いことや苦しいことがあったとき、日記などを有効活用することが良いと言えますね。

アウトプットをする多くのメリット。

人生の質を変える。

『紙に書くアウトプット』の効果は様々あり、数多くの研究で報告されています。
記憶力の向上、ネガティブ感情の軽減や人生が前向きになる効果などメリットは非常に多いです。

もし自分のメンタルの状態に悩み、改善したいなら紙に書くアウトプットはお勧めします。
どうせ人に見せるものでもありませんし、自由に自分の感情を書いてみましょう。

また自分の気持ちを紙に書くと、様々な気づきや発見があります。
例えば誰かに対してものすごく怒り、理不尽さにイライラしたとします。
しかし紙に書き事実だけを見てみると、『それほど怒ることでもないな』と気付くこともあります。
逆に本当に理不尽なことをされたと判断できるなら、『このタイプの人と人間関係を築くことは自分にとって不利益だ』と考え、次に活かせます。

紙に書くと第三者目線で客観的に見れるため、冷静に物事を判断することが出来ます。
『自分が重大な失敗をした!』と思っていることでも、紙に書けば『これって他の人もしている失敗だし、よくあることかも』と気付くこともあるでしょう。

このように自分のメンタルの調子を整えるのに最適なので、ぜひお試しください。

記事のまとめ

①嫌な感情を紙に書けばポジティブになる。
②紙に書くアウトプットはメンタル改善、健康効果などもある。

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