ストレス対策 パフォーマンス ポジティブ メンタル改善 心理学

○○ができる人は心が安定し病気のリスクを下げる!
科学的に心身が健康になれる方法について解説。

こんな人にオススメ

この記事は『メンタルを安定させたい』『病気のリスクを下げたい』人にオススメです。

心身が健康になる科学的な方法。

行動が人を救う。

皆さん、悩みがある時、積極的に解消するほうですか?それともしないほうですか?
現代社会の日本では、『悩みがあるけど、積極的に解決しない』という人は少なくありません。

仕事上のトラブルには積極的に解決しても、プライベートの問題は放置気味…という人はよくいる印象です。
悩みを解決するには行動とエネルギーが必要なので、日々疲れた生活の中、悩み解消に消極的になるのも致し方ないのかもしれません。

しかし、それでも行動的になる方が得をするかもしれません。
科学的に悩みに対して行動できる人は病気になるリスクを下げ、メンタルが安定する傾向があるからです。

ジョンズ・ホプキンス大学のジョン・シャファー氏によるこんな調査があります。

行動はメンタルを安定させ病気のリスクを下げる。

○○のリスクを下げる。

この調査では大学の卒業生972名を対象に、30年以上追跡調査をしました。
その結果、悩みに対して行動的に解決するタイプの人は、1%未満しかガンになっていないことがわかりました。

つまり、問題に対して行動できる人は、ガンのリスクを下げる傾向があるのです。

それに対し自分の感情を我慢するタイプの人は、気持ちを抑えず行動的なタイプに比べ、16%以上も多くガンになっていることがわかったのです。

感情を抑制しアクティブに動けない人は、それだけストレスが溜まり病気のリスクを上げてしまうのです。
病気のリスクを下げるという意味でも、悩みを解決する行動を取るのは大切なことだと言えますね。

またこの報告とは別に、スタンフォード大学の研究によると、自分の行動によって自分の価値観が実現していると、感じるとストレスが軽減する効果があると報告されています。
更には自信がつき、精神状態も良い方向に向かう…ということもわかっています。

このように『自分のやりたいこと』は素直に従い、欲求に応えることはメンタルを守る意味でも非常に重要です。

行動しないことで、逆にストレスが溜まる。

前向きになるコツ。

しかし行動が大切だと言っても、『自分のしたいことをするのって簡単じゃない』という意見もあるでしょう。
行動するときはどうしても『失敗すると怖い』『成功しなかったらどうしよう?』という不安感情は付きまとうからです。

この感情は至極真っ当ですし何もおかしくありません。

しかし何も行動しなかったら結局『行動しないこと』で不安なり、ストレスが溜まります。
太っていることで悩んでいる人は、その悩みを解決しなければ何時までも太っている自分に対してネガティブな感情を持つのです。

その結果自信を持てなくなり、病気のリスクをあげてしまいます。
悩みがあるときは、その悩みはなんとかするために行動したほうが前向きになれます。

これはただの精神論ではなく科学的なメリットがあるので、オススメ出来る方法と言えます。
ぜひお試しください。

記事のまとめ

①悩みに対して行動が取れる人はガンのリスクを大幅に下げる。
②行動することにより自信がつき、ストレスが軽減する効果がある。

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